長期滞在

鳥取ってどこだ?って思っているあなたは地方のリアルを知っている?

高齢化・過疎化がすすみ、空き家や空き地が増え続けている鳥取県鳥取市の片隅 用瀬(もちがせ)町

そこは、なんでもできる田舎だ‼

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■対象

大学生、専門学校生、大学院生

地方のリアルを感じたい人・鳥取ってどこ?って感じの人・「やってみたい」をやりたい人・新しいチャレンジがしたい人

 

■期間

2017年4月~12月の間(最短3日/最長6か月)

 

■内容

民泊に泊まりながら、ゼミで、サークルで、友達と、 一人で、なんでもできる田舎で、「やってみたい」をやってみる「もちがせ挑戦(try)人」になる。

 

■例

子どもたちに楽しんでもらうアクティビティを創る/高齢者と一緒に楽しめる遊びを考案する/空き家をギャラリーにする/町歩きマップを創る/地域行事を情報媒体に記録する/お土産を開発する

 

■値段

 1週間: 1万円~/ 1組(1~3名)   2万円~/ 1組(4~6名)

1か月: 3万円~/ 1組(1~3名)   6万円~/ 1組(4~6名)

1組が6名以上の場合、宿泊等の調整が必要となりますので、お早めにご相談ください。

(宿泊費、およびコーディネート費込み。食費等は別途。)

 

■これまでの実践体験談

Ⅰさん(大学1年生)

大学生になってからカフェ巡りにはまり、将来はカフェをやってみたいなと、なんとなく思っていました。でも、その想いはけっして現実味のあるものではなかったし、具体的にどうしようということはありませんでした。

そんなときに、用瀬で屋台がたくさん出展されるイベントがあることを知り、自分も出店してみようと思いました。せっかく出店するならば、用瀬ならではのメニューを開発して、新しいカフェをつくりたいと思い、用瀬町で育てられている特別栽培米「ひなの舞」の米ぬかを使ったクッキーや、用瀬町の昔の名産品「用瀬茶」を用いたシフォンケーキを開発しました。開発の段階では、たくさんの地元の皆さんに手伝っていただいたり、アドバイスをもらいました。自分一人でやったり、大学生同士でやるよりもはるかにたくさん、多角的な意見をもらうことができたのは、用瀬でチャレンジしたからこそだと思います。