明日の週末住人sのみなさんへ


自分の「やってみたい!」にチャレンジできていますか?
本気で未来を語り合える仲間はいますか?
自分たちの未来を自分たちで創りませんか?

僕たちもちがせ週末住人は
用瀬のまちのみなさんと
全国の仲間たち「週末住人s」と一緒に
「ただいまと言えるまちを自分たちの手で創る」
チャレンジを続けています

※現在、施設やサービス内容のリニューアルに伴い、すでにいただいている以外の宿泊のご予約は受け付けておりません。ご興味をお持ちいただいたみなさんにはお詫び申し上げます。

宿泊受け入れ再開は7月中旬を予定いたしております。なお、ふるさとワーホリについては、6月上旬よりお申し込みをお受けしております。

また、HPについても現在リニューアル中です。お見苦しい部分もあるかと思いますが、ご理解ください。

今後とも、もちがせ週末住人をよろしくお願いいたします!

週末住人の取り組み

もちがせ週末住人は「宿を持つ地域&学生コーディネーター」として、「チャレンジする大学生と暮らす宿」を運営しながら、いろいろな形でチャレンジする仲間を増やしています。

①体験型民泊
大学生のチャレンジに触れながら、用瀬のありのままの暮らしに溶け込める宿です。長期滞在をメインに、ゼミなどの合宿でもご利用いただいています。

②お試し!週末住人
不定期で週末住人sが企画する、用瀬の面白さを詰め込んだ2泊3日の宿泊プランです。

③国内版ワーキングホリデー
2週間以上の長期間、用瀬の暮らしを味わいながら、自分の得意を生かして宿運営やイベント企画、新規事業の企画立案を行っていただきます。

④お帰り!週末住人
週末住人sたちが用瀬に帰ってきて、自分の好きや得意を生かして主催するイベントです。

⑤出張!週末住人
週末住人sたちのいる全国各地に、もちがせ週末住人が出向いて、用瀬の面白さを伝えるイベントです。

⑥週末○○部
県内の週末住人sたちが中心となって、企画運営する大学生や大人のための部活動です。時にはみんなでワイワイと、時には超本気で!現在「週末なべ部」と「週末はたけ部」が定期的に活動中です。

僕たちについて

 

僕たちもちがせ週末住人は、2016年夏から鳥取市の南端・人口3500人のまち・用瀬(もちがせ)町で活動を続ける大学生2人組です!

岐阜県瑞穂市出身の岩田直樹(いわたなおき)は、公立鳥取環境大学大学院にてマーケティングを専攻しながら「研究と起業の二つの視点を身につけ、鳥取でアウトプットする」ことを目指して奔走中です。

東京都日野市出身の松浦生(まつうらいくる)は、環境大学にて植物生態学を専攻しながら「あらゆる側面で持続可能な社会のモデルを小さく実現する」ことを人生の目標にして、歩む道を模索中です。

僕たち2人に共通しているのは、「減少社会」と呼ばれるこれからの時代に、「面白い同世代の仲間たちとポジティブに楽しく未来を切り拓きたい」という想い。その仲間たちを結び、そのアイデアを試せる場所こそが、ここ用瀬なのです!

ぜひ用瀬で、あるいは全国でお会いしましょう!!

週末住人sについて

 

これまで、ふるさとワーホリやさまざまなプログラム、あるいは個人で用瀬を訪れ、「将来にわたって一緒にチャレンジがしたい!」「継続的にこのまちにかかわりたい!」と思ってくれている仲間たちが「週末住人s」です。

日本全体の人口のパイが減っていく中で、地方同士が人口を奪い合っても仕方ない。まちを面白くしていけるのは、まちにいつも住んでいる人だけではないはず。だからこそ「人口をシェアしよう」。そんな発想が、週末住人の活動の根底にあります。

現在は、全国各地に40人ほどの週末住人sがいます!それぞれが、自分の拠点で未来を模索しながら、ときどき用瀬に帰ってきて新しい足跡を残していきます。その足跡が、まちを、そして僕たちの未来をもっとワクワクさせると信じて。

 

さあ、あなたもそんな仲間の一人になりませんか?