もちがせ週末住人の家

用瀬を訪れた人たちと
用瀬の住人たちが
共に分け隔てなく
これからにつながる
濃い時間を過ごせる空間を

用瀬の人と出会い
用瀬を体で感じ
用瀬に溶け込み
用瀬をつくっていく場所を

私たちは用瀬を舞台に

ワクワクをつくり続けていきます

週末住人の家 岩田直樹&松浦生

                                    図2          図3

 

 

■用瀬って?

用瀬(もちがせ)町は鳥取市の南端にある人口およそ3500人の小さなまちです。ここ用瀬の最大の魅力はなんといっても「ひと」。まちのそとからいらしたみなさんを自然体で受け入れるやさしくパワフル、いろんなアイデアが湧き出てくる方がたくさんいらっしゃいます!

用瀬アルプスと名づけられた山々や、まちの中心を流れるバイカモの咲く瀬戸川をはじめ、豊かな水と緑に囲まれた自然豊かな田舎のまちの風情もあります。また、毎年旧暦の3月3日に行われる「流しびな」の行事をはじめ、生活と密着した年中行事が息づいています。

 

■もちがせ週末住人って?

  わたしたちは2016年の夏から「もちがせ週末住人」を名乗り、大学の授業がない週末は用瀬に「住む」ことから始めました。まずは暮らしながらまちのこと をすこしづつ知っていく。そうすることによって、すこしづつ地域に溶け込み、まちの資源に気づかされ、そして「やりたい」をカタチにすることができるよう になったのです。今では、岩田&松浦のほかにも5名の大学生が「もちがせ週末住人」として、自分の「得意」や「好き」をいかして、用瀬をフィール ドにさまざまなことに取り組んでいます。

■週末住人の家って?

  約30年空き家だった民家を借り、自分たちで少しだけ手を加えて、旅館業法の許可をうけた体験型民泊施設です。年々増えていく空き家はけっして「おにも つ」ではなく、使わなくてはもったいない用瀬が誇るワクワクする資源だと思っています。まちの外から訪れた方も、用瀬のご近所さんたちも、みんなが自然体 で「住む」ように過ごすことのできる空間です。そして、ここでうまれた出会いから新しいワクワクが生まれることに、私たち自身が一番ワクワクしています。